編集 工学 研究 所。 理研×編集工学研究所、選りすぐりの良書「科学道100冊2019」

理研×編集工学研究所、選りすぐりの良書「科学道100冊2019」

山口:なるほど。 ブックレットでは理化学研究所の理事であり免疫学者の小安重夫博士に、理研の新型コロナウイルスについてのインタビューもしています。 共著『月と幻想科学』工作舎〈プラネタリー・ブックス10〉、1979年10月。 『わたしが情報について語るなら』〈未来のおとなへ語る〉、2011年3月。 (平成24年)には、経済産業省による戦略の一環として、官民有識者会議の座長代理、CREATIVE TOKYOフォーラムでの講演を担い、のクリエイティビティを伝えるコンセプトブック『Roots of Japan s 面影日本〜日本の本来と将来のために』を監修。 この展覧会はやなどが訪れるなど評判を呼んだ。 いま教育現場で重要トピックとなっている「探求学習」の一助として、きっと本が活躍します。

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山口周氏が語る、専門外の難題に直面したときの「答え」の見つけ方

コロナ禍で科学の重要性は増し、教育もリモートに切り替わるなかで読書が見直されています。 ジャンルを超えた各界の研究者と議論を交わしながら、情報文化に関する考察を深めていく。 原淳子 実績 の集大成として「平城京レポート」が作成された。 『松岡正剛 千夜千冊』、2006年10月。 「エディットツアー」「門前指南」=編集工学研究所1階が会場で松岡正剛の本棚も閲覧可。 「ルーツ・エディティング」「コンセプト・エディティング」「エデュケーション」「クリエーション」などを事業領域とし、内閣府などの官公庁、近畿大学や理化学研究所などの学術機関、リクルートHDやLINE、資生堂などの民間企業といったさまざまな組織と、企画・開発プロジェクトを手掛ける。 松岡の整理によると、まずその領域には「に起因するもの」「好みから発するもの」「あるいはによるもの」「学習性の堆積によるもの」「表現構成が喚起するもの」「ゲーム適用によるもの」「図像にひそむもの」「が伝えるもの」「に内属するもの」「合理的再現性によるもの」「日常性によるもの」がある。

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ISIS編集学校

著作 [ ] 単著 [ ]• 企業の文化や歴史まで幅広く編集の対象になるのが、出版社で仕事するより断然おもしろい! 編集をしたいけど、いわゆる出版社の仕事だけじゃなく、もっと広く、深くチャレンジしたいという方、ぜひご連絡ください。 [ ] 当初1. 「科学道100冊」の参加について 「科学道100冊2019」を開催したい図書館・教育機関・各種団体を募集しています。 私たち編集工学研究所は、この広義の「編集」を生業とするクリエイター集団です。 2019年に選出し、2020年度も引き続き、同じ本をお薦めしています。 校長であるが唱える「遊び」を学びの基調にしている。 『 擬 ( MODOKI ) 「世」あるいは別様の可能性』春秋社、2017年9月。 何か思いもよらない……松岡正剛先生の言葉に「読書は深夜に根を張る」とあって、あれはネットワーク、リゾーム(地下茎)のイメージだと思うんですけれども。

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編集で社会の未来を切り開きたい人、募集中!

これが、仕事や勉強に使える読書のコツです。 『脳と心の編集学校』第3巻。 驚異のカラダ…ウイルスやテクノロジーを通じて見ると改めて気づく私たちのカラダの不思議。 それで、山口さんと先日お会いした時に「あそこが大好きだった」ということで、松丸本舗の話題で随分と盛り上がりました。 共著『ハレとケの超民俗学 自在と他在の間に漂よう遊星的郷愁を求めて』工作舎〈プラネタリー・ブックス2〉、1979年5月。 大川雅生(編集工学研究所所属以前より編集経験ありとのことだが詳細は一切非公開、ISIS編集学校頭取、導匠、評匠、90年代より参画、1958年生まれ)• これは右回りなんですね。 骨格系、消化器系、呼吸器系、免疫系……さまざまなシステムから成り立つ人体の精巧さ、賢さ、ヘンテコさに驚く18 冊。

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科学道100冊

『イメージの遊学 遊談』工作舎〈プラネタリー・ブックス20〉、1982年7月。 *講義時間は、13:30~19:30(6時間)を予定しています。 ノンビジネスのカテゴリーのコンテンツ、あとはビジネスカテゴリーのコンテンツ。 「気」関係者、「オーラ」関係者、「占い」関係者、「ダンス」関係者、「舞踏」関係者、「ニューサイエンス」関係者など。 もう常にド素人で飛び込む。 形 式:オンラインイベント• 大発見・大発明により世界を変えた科学者たちに学ぶ16 冊。 編集実務経験者• 今「商売上~」と言ってくださいましたけれども、松丸本舗は実は、お客様単価が通常の本屋さんの2倍あったという。

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ISIS編集学校

2003年: 『プランニング編集術』()出版• このサイトは「東アジアの未来を考える会」(松岡正剛幹事長)が奈良を中心に据えた東アジアの知のアーカイブとして構築していたはずだった。 『神と理性 西の世界観I』KADOKAWA〈角川ソフィア文庫 L-500-2〉、2019年8月、千夜千冊エディション。 佐々木千佳(事務局長、リクルート映像元社員)• ですから、あるコンセプトを立てて、同じようなタクソノミー(分類体系)で揃えることが普通だったわけです。 我々は何を知り、どこまで行けるのだろう。 理化学研究所は(株)編集工学研究所の協力のもと、書籍を通じて科学者の生き方や考え方、科学のおもしろさや素晴らしさを届ける事業「科学道100冊」を2017年に始めました。 三省堂書店 神保町本店• ジャパンナレッジで第一次情報を得て、それを元にどんどん発想を広げたり深めたりしていけばいい。 平城遷都1300年祭「弥勒プロジェクト」の一プロジェクトで奈良県が七千万円をかけて製作したwebサイト「NARAcom」「NARApedia」が公表されず一般に知られることもないまま閉鎖されていたことが判明した。

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