国見 健介。 [正確な勉強時間記録]会計士試験の勉強時間は約4,000時間でした|IT会計キャリア

「監査だけ」は大きな誤解。公認会計士のキャリアと仕事のリアル|就活サイト【ONE CAREER】

まずは1つ決めてみて、違ったらまた戻って別の選択をすれば良いと思います。 あくまで 謙虚に学び続ける姿勢が大事だと反省しています。 それだけの時間を仕事が辛いな、仕事つまらないなと思って過ごすのと、仕事も心から楽しいし、やりがいを持てるなと感じて過ごすのでは、人生の充実度が違うのは明らかです。 抽象的な言い方かもしれませんが、「願望と行動を一致させる」ことが重要だと思います。 理想論を言えば、短答式試験後も変わらず同程度の勉強時間を確保すべきでしょう。

>

公認会計士の仕事はつまらない?やりがいはあるの?

2001年慶應大学経済学部卒業。 短答式試験合格後 ~ 論文式試験 論文期は短答期よりも勉強が辛かったです。 梅澤 伸由• 試験が始まってからは無駄なことは考えないようにして、 目の前の科目に集中するように心がけました。 一方で企業法は ボリュームの多い科目であり、 始めるのが遅すぎると回りきらない可能性があります。 ここで、 どの論点を復習するのにどれだけ時間がかかったかを記録しておくようにしました。

>

[正確な勉強時間記録]会計士試験の勉強時間は約4,000時間でした|IT会計キャリア

そうすれば、結果も出ますし、周りの人の役にも立てるので、やりがいや報酬が大きくなると思います。 「正解のキャリアなんかない」、「選択したことを正解にする人としない人がいるだけ」という2点です。 実際、難関国家資格の合否はその後の人生に大きなインパクトを与えられます。 3つ目は、「win-winビジネスである」ということです。 また、経営の数字を読む知識を生かし、アドバイザリー業務を行うこともあります。 まずは、自己研鑽をして、どの分野でも一流になってしまう。

>

国見健介さんのプロフィールページ

卒業後は大手監査法人に勤務するつもりだったのですが,当時は5月末短答,7月末論文だったため,卒業して最初の論文式試験まではCPAで働き続けました。 嬉しさで全身が痺れる震えを感じたのはあの時が初めてです。 しかしネックになるのは、資格取得に必要な時間と労力です。 様々な考え方があって良いと思いますが、個人的には、『エッジの効いた人材になりたい』と思うのであれば、周囲の人達と違う経験をして差別化を図ることが重要だと思います。 最もコスパの良かった科目です。 国見:今の日本は 「どの組織に属するか」を重視しすぎて、どの分野のプロフェッショナルになるかという、「個の力」を磨く意識が弱いと思います。

>

公認会計士の仕事はつまらない?やりがいはあるの?

多くの人はやりがいを感じず、外部環境に対して不満や批判を言ってばかりいるものです。 「公認会計士=監査だけ」は大きな誤解。 CPAが若くて優秀な合格者、合格後もチャレンジして活躍する会計士を多数輩出できるようになれば、会計士協会や監査法人に対しても、「優秀な若者がよりチャレンジできる資格や組織であってください。 スポーツでも、ゲームでも、得意なものは楽しいものです。 ですが、 クライアントの現場に赴いて監査をすることも実は多いのです。 しかし、組織規模が大きくならないと社会に与えられる影響も限られるので、 自分達が信念を貫けて、やりたいことに取り組める組織 を徐々に大きくしていくというのが私の理想です。

>

合格を支える講師陣

INDEX• というのは、バイトやサークル、勉強と様々なことをこなすことは不器用な自分にはできないと思っていたこと、また自習・独学では到底こなせないと思っていたためです。 かなり凹みましたし、このままで大丈夫かという不安感も募りました。 しかしこれは前述のとおり、簿記の勉強時間があってこそのものです。 一方で、「公認会計士ゆえの苦労」もあるかと思います。 書いていることが設問の意図と全くズレている可能性も感じました。

>